2025年3月21日、アリオ札幌の1階に新たなスーパーマーケット「ダイイチ」がオープンします。

これは、札幌市民にとって大きな話題となっていますね。
では、このオープンについて詳しく見ていきましょう。
ダイイチアリオ札幌店のオープン概要
ダイイチアリオ札幌店は、2025年3月21日(金)の朝10時にグランドオープンします。
この新店舗は、アリオ札幌の1階に位置し、以前イトーヨーカドーが営業していたスペースを引き継ぐ形となります。
なぜダイイチなのか?
ダイイチは、北海道十勝地方を発祥とするスーパーマーケットチェーンです。
特筆すべきは、北海道で初めてセルフサービス方式を導入したパイオニア的存在だということ。
この革新的な姿勢が、アリオ札幌の新たな核テナントとして選ばれた理由の一つかもしれません。
店舗コンセプト
ダイイチは「フレッシュ&ハート」をモットーとしています。
これは単なるキャッチフレーズではなく、新鮮な食材と心のこもったサービスを提供するという、ダイイチの経営理念を表しているんです。
お客様に新鮮な食材を提供することはもちろん、心のこもったサービスで地域に根ざした店舗運営を目指しているんですね。
イトーヨーカドーからダイイチへの移行
「アリオ札幌」は元々「イトーヨーカドー」が営業しており、「ダイイチ」に移行するにあたり、色んな取り組みも行われてきました。
イトーヨーカドーの閉店
イトーヨーカドーアリオ札幌店は、2025年1月13日に閉店しました。
これは、セブン&アイ・ホールディングスの北海道・東北地区からの撤退計画の一環でした。
実は、閉店に向けた動きは段階的に行われていたんです。
- 2024年1月: 2階と3階の営業を終了
- 2025年1月13日: 1階食料品売場を含む全フロアが閉店
スムーズな移行のための取り組み
イトーヨーカドーからダイイチへの移行をスムーズに行うため、いくつかの取り組みが行われました。
- 事前告知: ダイイチは開店の15日前から、地域の新聞にチラシを折り込んで告知を開始しました。
- 会員カード事前登録: 3月8日〜9日、15日〜20日の期間で、ダイイチの会員カード「フレカプラスカード」の事前登録を受け付けました。
- nanacoとの連携: イトーヨーカドーで使用されていたnanacoでの支払いにも対応し、ポイントが付与されるようになりました。

これらの取り組みにより、既存のお客様の利便性を損なわずに新しい店舗への移行を図ろうとしているんですね。
フレカプラスカードの登録ついて
「フレカプラスカード」は、電子マネー機能とポイントカード機能を兼ね備えた便利なプリペイドカードです。
このカードは、店内設置の専用チャージ機で現金をチャージして使用します。
300円(税抜)で1ポイント貯まり、500ポイントが貯まると500円分の商品券と交換できますよ。

「ダイイチアリオ札幌」でぜひ使いたいお得なカードです。
ちなみに4月30日までの間に新規入会で、フレカポイントが200ポイントついてきます(入会金は100円)。
このキャンペーンは、「ダイイチアリオ札幌」の他札幌市内、恵庭市内、千歳市内でも行われてますよ。
「ダイイチアリオ札幌」での事前登録の期間は 3月8日〜9日、15日〜20日。
受付は、北8条通側入口前と1階立体駐車場側入口エレベーター横での2か所でできます。
ぜひこの機会に「フレカプラスカード」の入会をしてみてください。
ダイイチの特徴
次に「ダイイチ」の特徴をいくつか紹介します。
北海道発のセルフサービス
ダイイチは、北海道で初めてセルフサービス方式を導入したスーパーマーケットです。
この革新的なアプローチは、お客様の買い物体験を大きく変えました。
セルフサービス方式のメリットには以下のようなものがあります。
- お客様が自由に商品を選べる
- レジ待ち時間の短縮
- 店舗運営コストの削減
これらのメリットは、最終的にお客様への還元につながります。
新鮮な生鮮食品
ダイイチは「フレッシュ&ハート」をモットーに掲げており、特に新鮮な生鮮食品の品揃えに力を入れています。
北海道の豊かな自然に育まれた地元の食材を中心に、季節ごとの旬の商品を取り揃えることが予想されます。
地域密着型の運営
十勝地方発祥のスーパーマーケットとして、ダイイチは地域に根ざした運営を心がけています。
これは、地元の生産者との連携や、地域の食文化を大切にする姿勢として表れるでしょう。
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