定団渓の団子を写真付き実食レビュー!みたらし・ごまの味や駐車場、混雑状況も紹介

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定山渓へ向かう途中、焼きたてのお団子が食べられる「定団渓(じょうだんけい)」へ行ってきました。

読み方は地名の「定山渓」と同じですが、真ん中の文字は山ではなく、団子の「団」。名前からも、お団子屋さんらしい遊び心を感じます。

今回は10時の開店に合わせて、5分ほど前に到着しました。

アマ子
アマ子

まだ少し早いかなと思っていたのですが、すでにお店は開いていて、そのまま入店!

ところが、私が入った直後には、店舗前にある3台分の駐車場があっという間に満車になりました。

今回食べたのは、みたらし団子とごま団子の2種類です。

みたらし団子は、手に持った瞬間に湯気が立ち上がるほど温かく、表面はパリッ、中はもちもち!

ごま団子は、濃厚なごまの風味の奥にピーナッツの香ばしさがあり、温かい団子と冷たいタレの組み合わせが印象的でした。

今回は、定団渓のお団子を実際に食べた感想に加え、店内の様子や駐車場、開店直後の混雑状況まで正直に紹介しますね!

定団渓へ開店5分前に到着

定団渓外観

今回、定団渓を訪れたのは10時開店の5分ほど前です。

早く着きすぎたかなと思いながら店舗前まで行くと、すでにお店は開いており、そのまま中に入ることができました。

ただし、毎日開店時間より早く営業しているとは限りません。今回はたまたま少し早めに入れた可能性もあるため、基本的には案内されている営業時間に合わせて訪れるのが安心です。

店舗は白を基調とした、すっきりとした外観。

昔ながらの和菓子店というよりも、シンプルでモダンな雰囲気です。大きく書かれた「定団渓」の文字が目を引き、国道を走っていても比較的見つけやすいと感じました。

店舗の外にはベンチも用意されています。

天気のよい日なら、定山渓の空気を感じながら外でお団子を食べるのも気持ちよさそうです。

今回は店内でいただきましたが、次に訪れるなら外のベンチでも食べてみたいと思いました。

店内でみたらし団子とごま団子を注文

定団渓メニュー
メニュー名価格(税込)
みたらし団子(1本)200円(税込)
みたらし団子(5本)1,000円(税込)
みたらし団子(10本)2,000円(税込)
ごま団子(1本)200円(税込)
ごま団子(5本)1,000円(税込)
ごま団子(10本)2,000円(税込)
宇治抹茶ソフト600円(税込)
北海道バニラソフト500円(税込)
バニラ宇治抹茶ミックス550円(税込)
美鈴コーヒー(ホット)300円(税込)
美鈴コーヒー(アイス)300円(税込)
エスプレッソダーク300円(税込)
アイスブラック300円(税込)

今回注文したのは、みたらし団子とごま団子です。

訪問時の価格は、どちらも1本200円でした。

最初はどちらか1本だけにしようかと思いましたが、せっかく来たので2種類を食べ比べることに。

団子を2本食べると少し重いかなとも思いましたが、実際にはどちらも予想以上に軽い食感で、あっという間に食べ終わりました。

ごま団子を注文した際には、店員さんから、

「ピーナッツが入っていますが、アレルギーは大丈夫ですか?」

と確認がありました。

メニューにもピーナッツが使用されていることは書かれていましたが、注文時にも直接声をかけてもらえたため、丁寧な対応だと感じました。

ピーナッツアレルギーのある方は、ごま団子を注文する際に注意してください。

みたらし団子はパリッ・もちもちなのに驚くほど軽い

定団渓のみたらし

最初に食べたのは、みたらし団子です。

受け取って手に持った瞬間、ふわっと温かい湯気が立ち上がりました。

写真を撮ろうとしている間にも湯気が見え、食べる前から焼きたてであることが伝わってきます。

アマ子
アマ子

「冷めないうちに早く食べたい」と思いながら、ひと口食べてみました。

最初に感じたのは、表面のパリッとした焼き目。

そのあとから、中のもちもちとした柔らかい食感が続きます。

団子というと、弾力が強く、お腹にずっしりたまるイメージがありました。

しかし、定団渓のお団子は、もちもちしているのに驚くほど軽やかです。

噛み切りやすく、口の中にも重たさが残りません。

みたらしタレは甘めで、団子全体にしっかりと絡んでいました。

甘さ控えめのみたらしが好きな方には、少し甘く感じる可能性がありますが、表面の香ばしい焼き目がアクセントになっているため、私は最後まで飽きずに食べられました。

「2本食べるなら少しお腹にたまるかな」と思っていましたが、みたらし団子はあっという間に完食。

定山渓でほかのグルメも楽しみたいときでも、1本なら気軽に食べやすいボリュームだと思います。

ごま団子はごまとピーナッツの濃厚な風味が印象的

定団渓のごま

続いて食べたのは、ごま団子です。

舟皿にのせられたお団子には、黒いごまダレがたっぷり。団子の一部が隠れるほど、惜しみなくかけられていました。

アマ子
アマ子

ひと口食べると、まず濃厚なごまの風味が口いっぱいに広がります!

そのあとから、ごまの奥にピーナッツの香ばしさとコクを感じました。

ごまだけの味を想像していたため、ピーナッツの風味は少し意外でした。ただ、このピーナッツが加わることで、一般的な黒ごまダレとは少し違った濃厚さが生まれています。

かなりしっかりとした味ですが、甘さやコクが口の中に残りすぎることはなく、意外にも重たさはありませんでした。

そして、一番印象に残ったのが、団子とごまダレの温度差です。

焼きたての団子は温かいのに、かかっているごまダレはひんやりと冷たい状態。

温かい団子のもちもち感と、冷たいごまダレのなめらかさが一緒になり、この組み合わせが思っていた以上によく合いました。

みたらし団子が王道のおいしさなら、ごま団子は少し個性的。

個人的には、2種類の中ではごま団子のほうが印象に残りました。次に訪れたときも、もう一度注文したいと思ったのはこちらです。

ただし、ピーナッツの風味も比較的しっかり感じます。

純粋な黒ごまだけの味を想像して食べると、少しイメージと違うと感じる方もいるかもしれません。

また、ごまダレがたっぷりかかっているため、食べるときは服につけないように注意が必要です。

定団渓は店内でも外のベンチでも食べられる

今回は店内のベンチに座って、お団子をいただきました。

店内はすっきりとしており、購入したお団子をその場で食べられます。

みたらし団子は、手に持った瞬間に湯気が立つほど温かかったため、焼きたての食感を楽しむなら、持ち帰らずその場で食べるのがおすすめです。

時間がたつと、表面のパリッとした食感や温度も変わる可能性があります。

定団渓のお団子のおいしさを一番感じやすいのは、受け取ってすぐだと思いました。

定団渓のベンチ

店舗の外にもベンチがあります。

天気のよい日には、外で食べるのもよさそうです。

ただし、駐車場が3台分と少ないため、混雑時は店内やベンチで長時間過ごすというより、焼きたてを食べたら次の方に駐車スペースを譲る必要がありそうです。

ゆっくり長居したいカフェというより、ドライブや定山渓散策の途中に立ち寄り、焼きたてのお団子を楽しむお店という印象でした。

駐車場は3台分|開店直後に満車になった

定団渓の店舗前には、3台分の駐車スペースがあります。

今回、開店5分前に到着した時点では駐車できましたが、私が入店して間もなく3台分がすべて埋まりました。

開店直後にもかかわらず、あっという間に満車になったため、想像していた以上の人気です。

店内でみたらし団子とごま団子を食べ終え、外に出ると、すでに4台目の車がお店の前に停まっていました。

駐車場が空くのを待っているように見えたため、「早く車を出したほうがよさそう」と少し慌てて退店しました。

お団子を店内でゆっくり食べられたのはよかったものの、駐車場を待っている車がいると、どうしても長居はしにくいと感じます。

曜日や時間帯、観光シーズンによって混雑状況は変わりますが、少なくとも今回訪れた日は、開店直後から満車になっていました。

車で訪れる場合は、次の点を意識しておくと安心です。

  • 開店時間に合わせて訪れる
  • 満車の場合は店舗前で無理に待機しない
  • 食べ終わったあとに長時間駐車しない
  • 土日や観光シーズンは混雑を想定する

今回、開店5分前には入店できましたが、いつも早く営業しているとは限りません。

「5分前なら必ず入れる」という意味ではないため、訪問前に公式情報で営業時間を確認してください。

持ち帰りのみたらし団子は、冷めると弾力のある食感に

定団渓の持ち帰る

店内で食べたあと、自宅用にみたらし団子も持ち帰りました。

持ち帰りは5本入りからだったため、今回はみたらし団子を5本購入しています。

お店で食べた焼きたての団子は、表面がパリッとしていて、中はもちもち。

それでいて軽く、すぐに食べ終わってしまうような食感でした。

一方、持ち帰って冷めた状態で食べると、焼きたてとは少し印象が変わります

冷めた団子は弾力が増し、より「もちっ」とした食べ応えを感じました。

同じみたらし団子でも、焼きたては軽やかで香ばしく、冷めると弾力のあるもちもち食感になるため、温度による違いを楽しめたのも面白かったです。

アマ子
アマ子

個人的には、その場で食べる焼きたての軽い食感が好みでした。

ただ、しっかりと噛み応えのある団子が好きな方は、持ち帰ったあとの食感も気に入りそうです。

パッケージ裏には原材料やアレルギー表示も記載

定団渓

持ち帰り用のパッケージ裏面には、原材料や栄養成分、アレルギーに関する表示が記載されていました。

みたらし団子には、北海道産のうるち米を使った上新粉が使用されています。

また、みたらし団子には小麦・山芋・大豆、ごま団子にはごま・落花生・小麦・山芋・大豆が含まれています。

ごま団子については、店頭でも店員さんからピーナッツアレルギーについて確認がありましたが、パッケージでもきちんと確認できるようになっていました

原材料やアレルギー表示が分かりやすく記載されているため、自宅用だけでなく、家族へのお土産として購入するときにも確認しやすいと感じます。

原材料・アレルギー情報・栄養成分表示(100gあたり)

種類主な原材料アレルギー表示
みたらし団子北海道産うるち米の上新粉、砂糖、還元水飴、醤油、みりんなど小麦・山芋・大豆
ごま団子北海道産うるち米の上新粉、砂糖、黒すりごま、白すりごま、落花生、醤油などごま・落花生・小麦・山芋・大豆
種類熱量たんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
みたらし団子212kcal2.9g0.3g49.1g0.4g
ごま団子237kcal4.0g3.4g48.2g0.1g

保存方法は、直射日光と高温多湿を避けるよう記載されています。

また、消費期限は当日中です。

持ち帰る場合も、できるだけ購入した日のうちに食べるのがよさそうです。

定団渓の店舗情報

定団渓の決済方法
項目内容
店名定団渓(じょうだんけい)
住所北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目174-1
営業時間10時から ※最新情報をご確認ください
駐車場店舗前に3台分
支払い方法現金・各種キャッシュレス決済
公式情報公式Instagramで確認

※メニュー・価格・営業時間・支払い方法などは訪問時点の情報です。営業日や営業時間が変更されることもあるため、訪問前に公式Instagramをご確認ください。

定山渓ドライブで焼きたて団子を味わいたい人におすすめ

定団渓は、焼きたてならではの温かさと、パリッ・もちもちとした食感を楽しめるお団子屋さんでした。

アマ子
アマ子

みたらし団子は甘めのタレと香ばしい焼き目が特徴で、ごま団子はごまとピーナッツの濃厚な風味、温かい団子と冷たいタレの組み合わせを楽しめます。

どちらも見た目ほど重たくなく、2本でも食べやすい軽やかな食感でした。

ただし、店舗前の駐車場は3台分です。

今回訪れた日は、開店直後に満車になり、食べ終わったころには次の車が待っていました。車で訪れる方は、混雑する可能性を考えておくと安心です。

定山渓へのドライブや温泉街散策の途中で、焼きたての甘いものが食べたくなったときに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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