「札幌で長万部名物の浜チャンポンを食べたい!」 「手稲の三八飯店と白石店って、何が違うの?」
そんな疑問をお持ちのあなたへ。
今回は、札幌市手稲区にあるデカ盛りの聖地「浜ちゃんぽん 三八飯店(手稲店)」へ実際に行ってきました!

手稲店と白石店、両方行きましたが同じお店でもそれぞれの良さがありましたよ!
名物の「アンカケ焼きそば」や伏兵「広東メン」、そして驚愕サイズの「五目チャーハン」の実食レビューはもちろん、白石店とのメニューやシステムの違い、駐車場の様子まで、詳しくレポートします。
1. 浜チャンポン 三八飯店(手稲店)の基本情報・営業時間

まずは、訪問前にチェックしておきたい基本情報です。
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | 浜ちゃんぽん 三八飯店(通称:手稲店) |
| 住所 | 札幌市手稲区富丘1条4丁目 |
| 電話番号 | 011-683-7640 |
| 営業時間 | 【平日】11:00~15:00 / 17:00~19:30(L.O. 19:20頃) 【土日祝】11:00~19:30(L.O. 19:20頃)※通し営業 |
| 定休日 | 毎週月曜日 |
| 駐車場 | あり(店舗前・店舗裏に約40台。裏は広大な砂利駐車場) |
| 注文システム | 座席にて口頭注文・後会計(※白石店のような食券制ではありません) |
土日祝日は中休みなしの通し営業なのが嬉しいポイントですね!
車でのアクセスが気になる方も安心してください。
手稲店には、店舗の前と裏に広大な駐車場があります。

特に店舗裏の砂利駐車場は非常に広く、数十台は余裕で停められるスペースが確保されています。
白石店のような提携駐車場ではありませんが、これだけ広ければ満車で停められないという心配は少なそうです。
【徹底比較】浜チャンポン 三八飯店と白石店の違いとは?
同じ「三八飯店」の看板を掲げていますが、実は手稲店と白石店ではシステムやメニュー構成が大きく異なります。
- 注文システムの違い
- 手稲店: 席についてから店員さんに口頭で注文する、昔ながらのスタイル。
- 白石店: 入口の券売機で食券を購入するシステム。
- 店内の雰囲気
- 手稲店: 木目を基調とした昔ながらの定食屋さんの雰囲気。(※正直、冬場は店内が結構寒いです!温かい服装で行くのがおすすめ。)
- 白石店: リニューアルされ、明るく快適な空間。
- メニューの「攻め方」の違い
- 手稲店: 二大名物「浜チャンポン(1,450円)」と「アンカケ焼きそば(1,150円)」をはじめ、1品の圧倒的なボリューム(単品勝負)が特徴。
- 白石店: 「あんかけ焼きそば+チャーハンセット(1,000円)」など、コスパ最強の相盛りセットがあるのが最大の強み。メニューの種類も白石店の方が多かったです。
「今日は単品をガッツリ!」なら手稲店、「色々お得に食べたい!」なら白石店と、気分で使い分けるのが正解です。
浜チャンポン 三八飯店 札幌店のメニュー一覧

| メニュー名 | 価格(税込) |
| 浜チャンポン | 1,450円 |
| アンカケ焼きそば | 1,150円 |
| 昔風醤油ラーメン | 950円 |
| 昔風塩ラーメン | 950円 |
| みそラーメン | 1,100円 |
| 五目メン | 1,100円 |
| 焼肉メン(チャーシューメン) | 1,100円 |
| 広東メン | 1,100円 |
| 中華丼(スープ付) | 1,150円 |
| 五目チャーハン(スープ付) | 1,200円 |
| ライス | 250円 |
| 小ライス | 200円 |
| 各大盛 | プラス300円 |
| ビール | 650円 |
| コーラ / サイダー / ラムネ / オレンジ | 各300円 |
先程お伝えした通り、手稲店はボリューム感がすごい1品料理が多いです。

かなり量が多いので、お腹を空かせてから挑んでくださいね!
ちなみに白石店の方はカレーやイタメ焼きそばなど、手稲店にはないメニューがたくさんあります。
\白石店のメニューを確認する/
いざ実食!手稲店の圧倒的ボリュームを堪能
今回は「アンカケ焼きそば」「広東メン」「五目チャーハン」の3品を注文。
卓上には、あんかけ焼きそばに欠かせないマスタードや酢、コショウなどがしっかりスタンバイされています。

香ばしい麺×とろっとした餡のアンカケ焼きそば

圧倒的なボリュームがある浜チャンポンを代表する一品!

とろっとした熱々の餡と香ばしい麺、そしてたっぷり野菜は冷めづらく最後まで熱々で楽しめます。
少し残念だったのが、海鮮(あさりやエビ)が少なかったりうずらの卵が入ってなかったりと具の偏りがあるかな?と感じました。
ですがこのボリュームでこの値段は大満足です。
伏兵登場!具沢山スープの海に溺れる「広東メン」

あっさりとした優しい醤油ベースのスープに、もちもち食感の麺が絡みます。

少し肌寒い店内で食べる熱々スープは最高。
野菜や肉の旨味がたっぷり溶け出しており、「今日は汁物の気分」という時に激推ししたい一杯です。
これ本当に1人前!?王道を極めた熱々「五目チャーハン」


運ばれてきた瞬間、「えっ、これ1.5人前あるよね?」と疑いたくなるボリュームの山!
ハムやネギが入った王道の味付けで、何より真ん中がハフハフするほど超・熱々なんです。

濃厚なチャーハンの合間に、セットの卵スープを飲むと口の中が見事にリセットされ、最後まで美味しく完食できました。
まとめ:単品押しなら迷わず浜チャンポン手稲店へ
浜チャンポン三八飯店(手稲店)は、少しレトロで肌寒い店内で、圧倒的なボリュームの単品メニューに喰らいつく、そんな古き良き町中華の魅力が詰まったお店でした。
白石店のセットメニューも魅力的ですが、手稲店の「限界まで盛られた熱々のアンカケ」や「デカ盛りチャーハン」も一度は体験すべきです。
駐車場も広くて安心なので、ぜひお腹を空かせて足を運んでみてくださいね!
\白石店と比べてみる/



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